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回想の続き

Kさんは下着を脱がした後、足を開くように言った。
立ったまま、少し足を開くと「もっと」と言われたので、更に足を広げた。

先程、既におかしな程に濡れているのを確認されたのに
またそこをゆっくりと撫でられる。

「片足をテーブルに乗せて」と言われて、言われるがままに
横にあった黒いローテーブルに足を乗せた。
当然、股間が開かれる。

Kさんは、私の前にしゃがみ込んで、またそこに触れた。

「ここがカヤのおまんこ」

「ここがカヤのクリトリスだ」

そう言いながら、そこを指で確かめるように触っていく。

片足を少し上げているだけなのに、すごく不安定な感じ。
グラリとしそうだと思っていたら、Kさんはそれを見越したかのように、
ベッドに座るように言った。

ベッドの端に腰をかけると、自然にスカートの裾を捲り足を広げていた。
今まで、いつもそういう風にしてきたからだ。

でも、少なからず躊躇いがあり、そのままでいると、
いつものようにするようにと促される。

私は両手の指で、ラビアを左右へと広げた。

そうしたら、続けて、何と言うべきなのかと問われたので、
私は「見てください」と言った。

今まで、ネットでカメラ越しに言う時とは違う。
本当に、すぐ近くで見られているのだから。

Kさんが私の左正面にいる。
視線を感じるけれど、そちらを見ることができないので
目の前にあるテーブルの方を向いて、目の焦点は合わせない。

「いやらしい カヤを見てください」
そう言うと、Kさんが先程購入したピンクのバイブを私に手渡した。

「押し込め」普通の会話の時よりも少し低い声。

「カヤが好きな奥まで押し込め」

自分が持っているバイブの中で一番しっくりくるもの。
一番最初に買ったバイブ。
それはKさんが選んでくれたものだった。
先程の店では、それと同じくらいの長さと太さのものを選んだ。

だから、初めて入れるのにも、然程の抵抗もなく
もちろん十分すぎる程に濡れていたからもあるけれど
一番太いカリの部分を過ぎた後は、すんなりと奥まで入っていった。

奥まで届いたので、いつものように私は
「入りました」と報告した。

電源を入れるように言われ、2つあるスイッチを順に入れてみる。
右側のをスライドさせると、中のパールの入ったところがうねる。
以前、他のを使った時もそうだったけれど、スイング機能にはどうもぴんとこない。

次に左側の、クリに当たる部分のスイッチをスライドさせた。
先程、見た時以上に、すごい振動が伝わってくる。
思わず声が出て、きっとその反応はKさんにもよく伝わっただろう。

その後のセリフは正しくは思い出せないけれど
やはり、いつものように、それを使って自分の体をいじめるように
何度もイクようにと、指示された。

「動かせ」と、「突け」と、いつもの声が命令する。

バイブを持って、大きく動かし始める。

何度か抜き差しをしたのを見計らったかのように、Kさんのカウントが聞こえ始める。

「1…」

動かしていた手を早くする。
このカウントが始まったら、カウントが終わるまでにイかなくてはならないから。

「2…」

濡れていた部分に激しく出し入れするのだから、中にいっぱいになっていた液体が
飛沫となって溢れ出る。

「3!」


最後のカウントに合わせて、深く突き入れる。
体の奥を、ずんと、突かれる感覚に、震える。

「止めるな」

これもいつもの命令。

「手を止めるな」

言われて、また同じようにバイブを握りしめて動かし始める。

「1…」

早く、イかなくてはならない。
思い切り、中が壊れてしまうのではないかと思う程の強さで何度も何度も突く。

「2…」

右手が疲れてきても、手を止めることはできないので、左手に持ち替えて続ける。

「3!」

また、声と同時に深く突き込んだ。
この時には、大きな声を上げていたと思う。

でもまたKさんは、続けるようにと命令を出す。

こんなことを、後何度か繰り返し、
私が口を開きっ放しで浅い息を繰り返していると
ベッドに横になるように言われた。

Kさんは、バスルームの入り口脇に置かれていたバスタオルを持ってきて私の腰の下に敷き、
濡れるといけないからと、スカートの裾も宅し上げた。
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