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3度め その2

先程出掛ける時に、痣ができているのを発見。
どうりで痛かったはず。でも少しほくそ笑んでしまいました。

旅先から送った荷物が届いた。
自分が持っていったバイブは壊れてしまったが、代わりのようにディルドを渡された。
それが入っているキャリーバッグ。いやらしい荷物。


壁を向いて立っていた私に、何が欲しいかと尋ね、好きにして良いという声。
今度はKさんが壁を背にして立った。私はその前に再び跪いて、また口に含んだ。
ぐっと奥まで咥え込むと、また息ができない苦しさで自然に涙が出た。
でももっと奥まで欲しかったので、できるだけ奥へと差し込んでみた。

正直、食事をしなければ良かったと思った。
胃の中のものが出てしまわないかと、心配したけれど、
もっと奥まで咥え込んでも、逆流はしなかった。
するとKさんが私の頭を押さえながら、気持ち良いと言ったので、
私は嬉しくなって、より深く差し入れようと頭を動かした。

あまり覚えていないけれど、嬉しいか、欲しかったかと問われていたと思う。
喉深くまで突くと苦しくて息ができないながらも、
浅くなった時に、はい。 はい、と一生懸命に返事をした。
そしてまた奥まで突き入れると、汚らしい音を立てて、胃液がごぼっと溢れでた。

それを口に含んでいることはできず、動きを止めることは無かったので、
当然、それは私の口から溢れでていた。
しばらくしてから、場所を変えようと身を離されて、
口から溢れでた唾液と胃液が、膝立ちになっていた私の足をぬるぬるになるまで濡らしているのに気づき、驚いた。

その部屋は入口を入ると、数段下がる階段があって、
そこに少し傾斜のついた赤いベンチと、何だか分からないような檻と、
妙な形の椅子が置いてあり、そこから右に折れた階段の上にベッドがあった。
Kさんは私にそのベンチの上に仰向けになって足を開けと言った。
言われるがままにベンチに腰をかけた。

座るまでは良かったが、そこに仰向けで足を広げるのを少し躊躇っていると、
また同じ言葉を言われた。
今度は言葉に素直に従い、頭が少し高くなっているベンチに横たわり、足を開いた。
その間、Kさんは自分の荷物から何かを取り出していた。
それは以前私が買った安っぽいものとは違うローターだった。

Kさんはローターと一年前に使ったあのディルドを持ってきていた。
もう十分に濡れているのですんなりと張形を受け入れる私のいやらしさと、
初めて使う種類のローターの快感に震える私を、ひとつひとつ言葉にして、私に聞かせる。

暫くの間私を苛めると、玩具を外し、濡れたそこを撫でて、
その滑りを私の太ももに擦り付けた。
そして垂れてきた愛液で濡れたアナルの入り口を撫でて、
ここにももうすぐに入りそうだなと言って、私の向きを変えると、
ベンチへと這いつくばらせて、今回は準備もいらないだろうと言った。

私の背に手のひらを当てて、ベンチへと押し付け、濡れていはいるが、
何の準備もしていないそこへ自分のものをぐっと押し込んできた。
前々より「今回は遠慮しない。容赦しない」と言われていたので、
あぁ、そういうことなのだなとは分かってはいたけれど、急激に押し広げられる痛みに悲鳴を上げた。

無遠慮に激しく突き上げられて、またベンチに押し付けられて、息苦しさに喘いでいた。
その間にも投げつけられる言葉にますます興奮していく。
折角なので二本差しもしたいよな、と問われ、
答える間も無く、前にディルドを押し込まれて、また揺さぶられて、声を上げる。

暫くされるがままに、ただ反応をしていると、右を向けと言われた。
ベンチに押し付けられたまま顔を動かすと、右側の壁は一面鏡になっていた。
Kさんとベンチの間に押しつぶされたかのように情けない姿で挟まれている自分。
Kさんは私の顔に掛かった髪を描き上げながら、いやらしい姿だと、言った。

そして、見ていろと言いながら、また腰を動かし始めた。
少しの間、鏡に映った自分の姿を見ていたけれど、意識が違う所に行ってしまい、
気づいたらベンチに顔を埋めて、ただ声をあげるばかりだった。

その後、ベッドに移動するとバイブは持ってきたかと聞かれた。
持ってきていることを告げると、私のバッグを運んできてくれた。
今更なのに妙に照れくさい気持ちで、それを取り出して電池をセットして手渡した。
その後は、暫く玩具で弄られ、その玩具を手渡されて、好きなように感じていろと言われた。

自分でして、いやらしい姿を見せろと、見て欲しいところを自分で広げろと。
そんな言葉を投げかけられながら、私は言われた通りに、
自分が気持ち良いように玩具を扱い、はしたなく足を広げ、
私のいやらしいところを、いやらしいオナニーを見てくださいと、お願した。

居たたまれない気持ちを味わいながらも、
恥ずかしくて、気持よくて、手に持った玩具を自分のいいように扱う。
暫くすると、それをそっと取り上げられて、足首を持ち上げられ、
体を折り曲げるようにして、押し込まれた。
奥のある部分を目掛けて突き刺し、これが良いのだろうと問われる。

一年前にした時、今までに感じたことのないような快感を得た部分があった。
その後、自分でバイブで同じように奥まで差し込んでみても、同じように感じることはなかった。
Kさんが深く突き、ある部分に触れると、
まるでシュッとマッチを擦った時の火がつく寸前のような感じでジリっと熱くなる部分がある。

そこだけを的確に穿つように、何度も打ち付けられ、声を上げた。
気持ち良いかと尋ねられたので、気持ち良いですと、素直に答える。
腰を振りながら胸と胸が合わさる程に密着させたKさんが、背中を抱くように言ったので、
私は力なくベッドに落としていた腕を上げ、その背中へとすがりついた。

以前に、私がうまくKさんに触れることができなかったと言っていたのを覚えていたのかもしれない。
そんな風だったか、と気づいてもいない様子だったけれど、
うまく触れられないのならば、自分が言うままに、それに従えば良いと言っていたので、
多分、そういうことなのだと、思う。

そんな風に少しの間、まるで恋人のように抱き合ってから、体を離した。
Kさんは飲物を私に手渡すと、また何かを持ってベッドへと戻ってきた。
ベッドに仰向けのままの私の両手を掴み、頭上へと持っていくと、
両手首に何かが巻かれた。
昨年使った粘着包帯だった。
2重、3重くらいにしっかりと巻かれた。

持ってきていたのは包帯だけではなかった。
両腕上げた状態の私の胸に、それぞれ洗濯挟みを着けたのだ。
手に持ったそれが乳首を挟み、指が離れると、ジンとした強い痛みが走る。
着け終わると、その乳首の先が潰れた様子を楽しそうに眺めて、
その様を口にして、少し洗濯挟みに触れて振動を与えた。

挟まれた乳首の先に別の力が加わって、先端にまた新たな感覚が生まれる。
そんなことをしながら、もう片方の手を下に持って行って、クリトリスに触れると、
後でこっちにも着けようと、楽しげに笑って言った。
着けやすいように大きくしなくちゃな、とそこを指で撫で、擦する。

最も敏感な所を執拗に擦られて、たまらなくなり、腰を揺らしてしまった。
それでも止めてはもらえなくて、苛められて、体を揺らしていると、
胸につけていた洗濯挟みの一つが弾けて取れてしまった。
外れた直後のジンとした痛みが忘れられない。

Kさんは、外れた一つの洗濯挟みを下に着けようと、
私のクリトリスの皮を剥くように、秘部を大きく広げた。
先端に強い痛みが走ったが、濡れていたせいか、すぐに外れてしまった。
その後、何度か着けようとしたようだったが、上手くいかず、
次回までにもっと肥大させておかなければな、と言われた。

残っていた片方の胸の洗濯挟みを外すと、Kさんは私の両膝を抱えて、
また深く奥まで突き上げた。
急で激しい衝撃で、私は当然声を上げた。
するとKさんは、私の口を右手で塞ぎ、声を出すなと、言った。
ぐっと押さえられて声を出せるはずもないのに、
続けてまた、声を出すなと言い、激しく突き上げた。

先程のジリっとする所、自分では感じることのできない奥をピンポイントで突き上げられて、
押さえつけている手の平の下で、私はくぐもった声をあげた。
すると、急に顎を上向けに掴まれて、次の瞬間に顔に何か分からない衝撃があった。
声を出すなと言っただろうと言われ、次に与えられた衝撃で、頬を平手打ちされたのだと気づいた。

そしてまた激しく突き上げられ、今度は声を出すまいと、
歯を食いしばり、押し付けられた手の下で唇もぎゅっと閉じて耐えた。
何度も何度も突かれ、また、角度を変えて、
最奥のそこに押し付けたままグリグリと腰を動かされる。
声を上げたいのに、上げてはならない苦しみに耐えた。

私の口を塞いでいた手が外され、大きく息をしていると、
よく我慢したと褒められた。
そして、カヤが苦しむ顔を見るのが好きなんだと、その苦しむ顔が好きだと言われた。
こう言われたのは、もう何度目だろうか。言われるたびに私は嬉しくなる。

特に今回は初めて平手打ちをされたことが衝撃的で、また私を喜ばせた。
この普通そうな男が、娘にねだられると弱りながらも色々買ってあげたりする父親でもあるこの男が、
内面に持っている凶暴性を私にだけ出しているのかと思うと、ほくそ笑んでしまいそう。

普段は隠し持っている、こんな、人には言えないような欲望を私にだけ曝け出すのが、嬉しい。

今回は、ドロドロになろう、と話していた通りに、
唾液も、愛液も、精液も、胃液も、鼻水までも垂らしてドロドロだった。
以前「鼻水も吸ってやる」と言われた時に、若干ひいてしまい、
Kさんに、NGな事はないのか聞いてみたが、特に無いというか、考えたことが無いと言われて、納得したのだった。

両手首を拘束していた包帯を解かれ、
ドロドロにしたい、口に出して良いか、顔にかけて良いかと聞かれた。
そんなこと今更聞くのもおかしな感じだと思うのだけれど、
問に対して、1つずつ答える。
ドロドロにしてください。
口に出してください。
顔にかけてください、と。

仰向けになった私の顔を跨ぐような姿勢で膝立ちになる。
気持よくしてくれと言われ、手と唇と舌を使う。
途中、最奥まで深く突き入れられ、また息ができない苦しさを味わい、
開放されると同時に大量の涎と胃液が口から溢れて、
その時点で既に私の顔はドロドロになっていた。

口を開けて、舌を出して待っていろと言われ、
その通りに舌をつきだして待っていると、
予告通り、私の口に、顔にと、Kさんのものが振り掛けられた。
舌の上に落ちてくる熱い滴を味わう。
一年前も特に苦いとは思わなかったなと、思い出しながら、
今回もその味を確かめるように口の中で舌を動かしてみた。

この味だとぼんやりと思い出している間も、
滴は止まらず私の顔に人肌よりも温かいそれがポタポタと落ちてきて、
その後に、Kさんは自分のものでそれを私の顔に擦り付けていく。
開いたままの唇に、鼻に、頬に、目の周りに。
まだ硬いままのそれが、滑りを伴って私の顔中を撫で付ける。

再び口元にあてがわれて、舐めてくれと言われ、
舌を伸ばし先端を舐め、気持ち良い所だと教えられた部分に舌を這わせた。
吸い出すように言われ、
言葉に従って先端を少し含んで吸い上げると、先程と同じ味がした。

Kさんは私と向き合うように位置を変えると、
唾液や胃液と、自分が放ったもので濡れた私の顔を片手で撫で付けた。
ドロドロになっている顔中を温かい指で撫で回され、親指と他の指で両頬を捕まれる。

私はまた、ファンデーションがとれてしまうとか、
とても不細工な顔をしているに違いないとか、
今更すぎて問題にもならないような事をぼーっと考えていた。
すると、Kさんがまだ私の顔を撫でながら、いやらしい顔だと、
そのいやらしい顔を見るのが好きだと、言った。
私はどんな顔をしていたのだろうか。

ドロドロになった顔を撫で付けられながら、うっとりとしていたのだろうか。
私の苦しむ顔も、いやらしい顔も好きだと言う。
特に自分の顔を好きだと思ったことは無かったが、
こんなことで自分を好きになれる気がするのは、幸せなのかもしれない。

しばらくして、顔が赤くなっているからシャワーで洗っておいでと言われた。
それがなんだか可笑しかった。
きっと顔に塗りたくったせいだと心配してくれたのだろうけれど、
おそらくファンデが取れてしまったからなのだと思うから。
シャワーを浴びてくると、少し休憩しようと言われ、二人して寝転がった。



きっと、意図的にONしていないであろうKさんに向けて、
このもやもや、ムラムラ(笑)をぶつけるべく、
ちょっといやらしいメッセージを送りつけておいた。
後日見て、にやければいいのに。

こんな時に憎らしいと思う。
去年は理解できていない部分が多かったので、不安になってしまったのだけれど、
今回は不安や切なさは50%減なカンジ。

最近、プレイという言葉を意識してしまう。
これはプレイなのだと、遊びなのだと。
その証拠のように、している時以外は、Kさんは私に触れることは無い。
事後に抱きしめて眠るなんてことは無いし、
肩や腰を抱いたり、腕を組んだり、手を握ったり等という事は一切しない。

これは、私に妙な期待を抱かせないようにする為の予防線なのかと、
これは遊びなのだと、明確に分からせる為の、
例の線引きの一つなのだという気がする。

そんなKさんが、今回意外なことをした。
休憩の間に、私が投げ出していた腕の、二の腕を掴んで眠っていた。
なんとも微妙な私達の距離感ではないかと苦笑した。
相変わらず不器用なこの人の中で、何かが少し変わったのかと思うと、嬉しい。
・・・・という愚か者の思考。(9/18)
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