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3度め その1

実は 、待ち合わせ場所とにたような名称が二ヶ所あって、間違えてしまって、
20分も待たせてしまったのだけれど、待っていてくれて良かった。
しかし間違いに気付くまでの時間は不安と諦めが入り交じっていた。

待たせてしまった事を謝り、お久しぶりですと挨拶をした。
怒っていたりイラついているようではなく、大丈夫と言って、
相変わらず言葉少なに、すぐに歩き始めた。

事前に相談した時に、前回同様に昼食をとってからホテルに行くか尋ねたら、
我儘で申し訳無いけれどと前置きして、
時間がもったいないので食べてきてください、と言われた。
微妙だけど、嬉しくもある。

地下街から地上に出て、前と同じように数歩後ろをついて行った。
9月なのに、真夏のような陽射しの中、ラブホ街を足早に進む。
昨日は眠れたかと問われ、なんだか寝苦しく眠れなかったと、
緊張もあるかもしれないですねというと、頷いていた。

Kさんが早い時間に来て欲しいと言ったので、
朝早く出発しなくてはならなかった 私を思いやる台詞だったのか、
会えること、その後することに興奮していたか確認したかったのか。
そんな会話をしている間に目的地に着いた。

週中の平日の午前中だというのに、ホテルは一室を除いて埋まっていた。
選ぶ余地もなくその部屋にして、エレベーターに乗った。
何度も何度も二人して想像したシーン。
ホテルの部屋のドアを開けて中に入ったら。それを脳内で思い浮かべつつ、
この人は今何を考えているのかと表情を確認しようとした。

無表情で伺い知ることはできなかったけれど、多分同じことを考えていたのではないかと思う。

一室だけ空いていたのは地下のSMルームで、
ドアの雰囲気からして少し違っていて、二人して苦笑というか、
あらまぁ、どんな部屋なのかねといった感じだった。

以前なら部屋に入ったら、室内を確認してうたのだけれど、
今回は、そうではなく、
俺の目と体だけを見ていろと、二人で想像していた時に言われていたので、
少し戸惑いつつも、部屋に入ったら、バッグを置いて、Kさんの前に跪いた。
私は少し困ったような表情をしていたのかもしれない。


過ごした時間を何度も思い出す。甘くはないが、美味しいの。
少し苦いのかもしれないけれど、何度も味わいたい。

さて、今日も朝早いので寝ます。おやすみなさい。(9/14)

おはようございます。
なんだか早く目が覚めてしまい、また思い出していたら、
興奮して眠れなくなってしまいました。
まだ体がひとつひとつの行為を覚えていて、まざまざと思い出せる。
一年ぶりに味わった感触を何度も思い出している。
体が暑くなり、息苦しい。きっといやらしい顔をしているに違いない。

季節の変わり目はメスのケアが…というツイ。
正直、羨ましい。木曜の夕方に街で分かれて以来、
私からメッセージを送っているけれど、案の定、連絡は無い。
いつからか私の事を玩具だと呼ぶようになった。
私は飼われているのではなく、ただ玩具なのだと思う…ことにする。
憎らしいけどw

今日は一日中、ふと時間があったら頭の中で反芻していた。
綴りたいのだけれど、もうこんな時間なので、今日は諦めて寝ます。
おやすみなさい。(9/15)

1年ぶりに会ったことで、心は落ち着かないけれど、
去年と違って無闇に不安になったりすることはない。
この1年の間に、考え方やあの人が望む距離感が分かってきたからだろうと思う。
でも、次会うことが有るのか、無いのか。
それは1年後なのか、もっと早いのか、それとも遅いのか。それは分からない。(9/17)

最初から、順を追って綴っていきたいのだけれど、
されたこと、言われたこと、強烈に感じたことばかりが、
何度も思い浮かんで来て、中々整理できない。
特に今までとの変化、今までされたことが無いことが気になってたまらない。
何の思惑もないのか、何か気持ちの変化なのか。



何度も二人で想像したように、Kさんの前で跪いた。
しかし、想像の中ではそれから自分から手を伸ばし辛いと思っていたのだが、
私がそうする前に、Kさんが自分で前を開いたので、私はただ口を開き、
すんなりとそれを咥えることができた。
そして言われていた通りに上を向き、目を見た。

まるで良くできたと褒めるように、よし、と言うと、
これを待っていただろうと、導かれたので、
私はそれをできるだけ喉の奥まで入れられるように、口を大きく開いて咥え込む。
気管を塞ぐ苦しさからか、両目から自然に涙が出て頬を滑り落ちたけれど、気にはしなかった。

奥まで深く咥えたり、浅くして舌を動かしたりしていると、
Kさんが私の頭を押さえてぐっと、そこに押し付けた。
そして、よく匂いをかげと、昨日は風呂に入らなかったから臭いだろう、と言った。
先日の妄想で互いのいやらしい匂いまでも嗅ぎ合うと言っていたのを思い出した。

しかし、確かにそこは匂いはしたが、嫌な匂いでは無かった。
想像していたような汗で蒸れたような匂いでもなく、
ただ、これが、この人のこの匂いなのだと思うようなもの。

それよりも私が気になったことが有った。
去年初めて抱き合った時には石鹸の香りがした。
この人はこうする為に会う直前にシャワーを浴びたのだと、思ったのだ。
そうしていた人が、今回はわざわざ私に匂いを嗅がせる為に前日からそれを考え、
風呂に入らないようにしたのだということが、私を喜ばせた。

去年、昼食を一緒にとった後、ホテルに入った後に一人洗面所に行ったので、
何をしているかと思った時、Kさんはマウスウォッシュを使って口を漱いでいた。
そんな人が、ましてや、日常生活に非日常の私の存在を持ち込みたくない人が、
前日から、私にこうする為に準備したのだということが、嬉しかった。

そんな事を思いながら、一心に舐めていたら、
服が汚れるから脱ごう、と止められた。
そして、立っているだけで良いと、脱がすので何もしないようにと言われた。
今回はスカートで来るように言われていたので紺のワンピースを来ていった。
9月も中旬だけれど、まだまだ熱いので、夏用の薄い素材のもの。

服装については事前にもう一つ言われていたことがあった。
自分が淫らになれる下着をつけてくるようにと。 
私はKさんとSkypeで話す時にだけ着ける黒のキャミソールを身に着けていったのだが、
それに気づいただろうか。
そんな事をゆっくり考える間も無く、脱がされていく。

ワンピースとキャミを脱がせたところで、それを汚さないようにか、
Kさんは離れた所に置きにいったので、自分でストッキングを脱ごうとしたら、
動くなと止められた。
立っているだけで良いと。俺が脱がすから、何もするなと。
1つずつ剥がされる間に、興奮が高まり、ひどくいやらしい気分になっていく。

ストッキングを脱がされ、あっという間に下着も剥ぎ取られると、足を開けと命令された。
ホテルの部屋に入ったばかりの、ドアのすぐ横で、壁を背に、全裸で足を開いて立つ。
Kさんは一年前と同じように、私の前にしゃがみ込み、
秘部がどうなっているかを確かめるように、私のそこに手を伸ばした。

予想通りに、そこはもう濡れていて、Kさんもそう思ったのだろう、
いやらしいなと、去年と同じだと、また垂れるほどに溢れさせろと言って、そこを撫でた。

それでも、指で弄るわけでも中に挿入する訳でもない。
Kさんは、そんなことをしなくても、
見られて、声をかけられ、軽く触れるだけで、
垂れる程に濡らすようないやらしい女だと、分かっているのだ。

相変わらず、私のそこを観察するような視線で見ているKさんを、
私は足を開き、動くこともできずに、壁に少しもたれて立ち、
ただ視線だけを下に向けて見ていた。
それから少しして、壁に向いて、手をつくように言われた。
何も考えることなく、その言葉に従う。
指を広げ、両腕を壁につき、頭を下げる。

腰を上げろと言われ、少し躊躇いつつも言われた通りに、頭下げて、腰を高くした。
Kさんは私の後ろでその姿を見つつ、
濡れたそこがいかにいやらしい様であるかを言葉にして聞かせる。
そして、声がする位置が変わったかと思うと、
いやらしい匂いがするな、と言った。

Kさんは突き出したお尻の直ぐ目の前に顔を寄せ、私の尻の両方を手で押し広げ、
また、いやらしい匂いだと言った。

丸見えのそこに顔を近づけ、匂いを嗅がれるというのは、
想像以上に恥ずかしいものだったが、それだけでは済まなかった。
溢れた愛液が垂れ、それで濡れたアナルの入り口を指で撫で、
そこの匂いを嗅がれて言葉にされる。
頭がかあっとするように、羞恥が高まるのを感じた。

カヤはいやらしいから、アナルでも感じるだろうと。
こっちもいやらしい匂いがするか。臭いか、嗅いでやると言われ、
また顔が近づけられるのを感じると、言い表し様の無い羞恥で言葉も出ない。
しかし、Kさんは、そんな私を見通して、嬉しいかと聞いてくる。どうだと。
私は、はいと答えるしか無かった。


思い出して、文章にする。
声や、触れられた感触、感じたこと、自分の気持ち。
いやらしい。嬉しい。恥ずかしい。気持ち良い。 
忘れないよう、何度も思い出す。

物語ならば、まだほんの最初。冒頭。序盤。
それをここまで書くだけで、頭がぼーっとするような気持ちになる。
いやらしい。まだまだ書き付けたいことは多い。時間が必要。 
でも今日はそろそろ寝ないと限界。。。
おやすみなさい。明日もまた思い出そう。(9/17)
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