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年の初め

大晦日にKさんとお話できると思っていたところが、4時間程待って、
結局話すことができずに、もやっとした気持ちのままで年を越してしまった。

でも、元旦に、昨年と同じように
今年もたくさん苛めます、というような内容のメールが届いた。
なので、私も昨年と同様に「嬉しいです」と返事を送った。

それから少しして、ボイスで話す機会があった。
諸事情によりオモチャを使うことはできなくて、
久しぶりに指だけですることにした。

Kさんは、私がクリだけではイクことができないのは知っている。
それに、私の短い指だとダメなことも知っている。
そんなKさんが冷水を浴びせるような質問をした。
自分以外とでもそうなのか、と。
恐らく、それは旦那のことを指しているのではない。
他の誰か。
私は「そうですよ」とだけ答えた。

そんなことも関係しているのか、その日Kさんは意外なことを言った。
高まって、でも指でいくことができずに、どうしようもなく焦れている私に向かって。

「カヤはイヤラしいから誰でもいいか?」

確かに、そう。
Kさんが相手をしてくれない間は誰でもいい。他の相手を探してしまう。
ネットの手軽さが、それを可能にしてくれる。
Kさんには以前それとなく話しているから、知っていてこう問いかけているのだ。
でも、さすがに、これには声を出して答えることはできない。
ネット上だけだから、という意味のない免罪符は役には立たない。

「他の男としても感じるかもしれないが、
 カヤをあんなに曝け出させて、泣かせて、感じさせることができるのは俺だけだ」

私は「はい」と答える。
私をあんなにも狂わせられるのはKさんだけ。そう思っておきたい。

「あんなカヤを見ることができるのは俺だけだ」

また「はい」と答える。

これは、独占欲? 
そうだとしたら、嬉しい。

この日は珍しく、最中には滅多に口にすることのないKさんの名前を呼んだ。



こんなことを書くと、後で自分で読み返した時に切なくなるかもしれないと思ったけれど、
あの時嬉しかったので書き留めておく。
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コメント

非公開コメント

Kさんでしかイケないんでしょ?

No title

残念ながら、そんなことはないです。
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Author:カヤ

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