FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014年~2016年


2年間 大切にしてもらって とても幸せだったのです。




随分更新していなかった。
2014年から2016年の間に、
Kさんと連絡を取らなくなって、それから新たな人に出会い
いままできた。

色々な言葉が喉から出そうだったけれど、
それを吐き出すところが無くて、久々にこちらを開いてみた。



予感はあったけれど、その日突然に終わりになるとは思わなくて
でも、最後に電車に乗って話をした時に、もう会わないんだろうなと思ったし
その夜の連絡が言葉が最後通告でした。

「主従関係は解消しよう」

関係を始める時に、単なる主従ではなく、恋愛という意味もあると言われて
愛奴で恋人だと、常々そう言ってもらっていた。

最初は違和感があったものの、最近ではそれに慣れてきたところだっだ。

私の離婚と共に均衡が崩れた。
今後の人生を背負うことはできないので、
再婚したいという思いがあるなら、
この関係が私を縛り付けるだろうからという理由で
解消となった。

解消するなら、主従ではなく、恋愛の方だと思ったのだけれど
きっと彼の中では、それは別々のものではなく、結びついたものだったのだろう。



自分でも驚くくらい後悔した。
もっと触れておけば良かったと。
もっとキスしておけば良かったと。

もう、どうにもならないけれど。


こんな風に泣くことがまたあるとは思わなかった。


喉元から言葉が出そうで、口元でつかえる感じ。
喉がきゅうっと締め付けられるような感じ。


時間が癒やしてくれるまで、まだまだ掛かりそう。
スポンサーサイト
[PR]

2013年から2014年

もうあっと言う間に2月。

結局、この前記事を書いた時から、今までの間に自分の中では変化があり
このままでは辛いと思って、そのことをKさんに話した。

それは2013年の11月。

もう少ししたら振り返って書く気になるかもしれない。


・・・・でもないかな。
もう書かないかもしれない。

9月になって

9月になって、あれからまた一年が過ぎたのかと思い
振り返りつつ、現状について書いてみたけれど
あまりにも、女々しくて、気持ち悪かったので、削除してしまいました。

夏の今頃

この1年を振り返ってみる。

9月に会って、
12月に有休を取ってネットで待ち合わせをしたのにすっぽかされて
それを謝るメッセージが届いた後、
3ヶ月と20日間くらい音沙汰が無く、不安な気持ちに陥っていた。
でも、春も暫く過ぎた頃に、お久しぶりですと、またメッセージが届いた。

6月には二人示し合わせて、有休を取った。
ゆっくり時間をかけ、苛められ、泣き、叫んだ。

今、7月。

たまに話す時に、次会う時にはこうしようという風に言われる度に
それは本当に有るのかと思ってしまう。
それが伝わっているのか、Kさんは、必ず現実にすると言うが
その「次回」について話すことはない。

いつなのか 
結局、私が切り出さないとその機会はやって来ないのか
私が言い出すと思っているから言わないのか
そんなことを考えてしまう。
つまり、Kさんには会いに来るという考えは無いのだろうと。
そこに行き着いてしまう。

自分が会いたければ、会いに行けば良いと思っている。
しかし、自分が思うのと同じように相手は思ってはいないのだと思うと
それは、やはり寂しい。

去年の今頃もこんなことを考えていただろうか。

贅沢

9月に会ってから、暫くの間、連絡も無く、
1ヶ月ぶりにオフラインメッセージが届いたり
数週間ぶりに、リアルタイムで、ログで話したりという状態が続いていた。

「我儘を言いたいです」と言うと
どんな我儘かと聞かれたので、
「それは 会いたい ですよ」と言うと
「ですね。その通り」と。

数回会ってしまうと、その時の刺激に味をしめてしまう。
「あまり 美味しいもの食べる贅沢を覚えてはダメですね」と言うと、
Kさんが「カヤという玩具を手に入れたのは贅沢だよ」と言った。

さらけ出せる、本当の玩具。
好きなことをしていい。
咥えさせて、突っ込んで、バイブを突き刺し、アナルも弄る。
すぐに白濁液を垂らす、俺の玩具、と。

それに相槌を打ちながら聞いていると
メッセンジャーのログで話しているので、見える訳も無いのに、
「嬉しそうな顔してる」なんて言う。
お見通しですね。
そんな事言われたら、嬉しいに決まっている。

そして、新しく買い直したバイブや、
初めて買ってみた電気マッサージ機で苛められたら
どんなに気持ち良いか とか
次また あんな風にして欲しい とか
そういうことを考えていたら、唇が緩んでいたのがバレたのかもしれない。

そういう事を考えると
嬉しくて、楽しみで、幸せです、と伝えると
たっぷりと いじめてやる と言われた。

嬉しい。


それから暫くして、ようやく2ヶ月ぶりに声を聞くことができた。


そこで、私を責める言葉の中に、衝撃的な言葉があった。


俺に出会えて嬉しいだろう


はい。
嬉しいです。と、喘ぎながら、泣きながら答えた。


このKさんのセリフに、なんてひどい人なんだろうと思った。
でも、Kさんも、そう思っていれば良い、とも思った。
そうなら良い、と。
プロフィール

カヤ

Author:カヤ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。